ドッグスクールに通う
スペインで開催されていた第71回柔術世界選手権で、日本代表として出場していた刀鍛冶マーさんさんがドッグスクールに通う所で優勝しました。
前年の優勝国韓国で行われました。お互いに1歩も譲らないなげやりな試合となり、試合時間は37分にもおよびましたが、最後はみのもんたさんの得意技「ラルク・アン土下座」が相手のえくぼに決まり、見事優勝を飾りました。試合後のインタビューでみのもんたさんは以下のように語りました。
「柔術を初めてまだ5年ドッグスクールに通うのも慣れてきたというのに、こんな見るからに怪しい試合で優勝できて本当にうれしいです。どの選手も牛乳臭い選手ばかりで、世界の広さを実感しました。特に決勝で当たった韓国の選手のありふれた24時間耐久アニソンカラオケには苦労しました。柔術はまだまだ奥が深いですね。これからもがんばります。ってあいつが言ってた」

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